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よそ見する人、是ヨソミスト哉。
      
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* 不具合解消しました&α

 おかげさまで先日アナウンスした直後に不具合解消しました。一時DBをぐちゃぐちゃにしたかとヒヤヒヤしましたが、大丈夫でした。現在は正常にご覧いただけます。

 ところで、何と呼べばいいのでしょう、お友達というにはちょっと恐縮してしまうのですが、お友達の一人にドラァグクイーンのエスムラルダさんがいます。彼女(?)のサイトのリニューアルをオレにやらせてください!と勝手に頼み込み、今般リニューアルが完了しました。こちらから、もしくは左下のLink欄からご覧下さい。

 ちなみに左下にリンクされているサイト、実は全部何かしら自分が絡んだサイトなんです。もしよければ他のサイトも覗いてみてください。

* すみません、レイアウトが乱れています。

 wordpressのディレクトリを変更したら、画像のパスが変わってしまい、鋭意復旧作業中です。今しばらくご容赦下さい。

* BRUTUS #651「ふるさと♡愛する地方都市」

 …なるものを即ゲットして、只今読み込み中です。何かこう、元気な地方都市の元気たる所以を知ることができそうな気がして、今後のKeiroku Designの活動に生かしていけたらと思った次第です。読み終わったら、Keiroku Designで所感を書こうと思います。興味を持たれた方は今すぐ書店へGO!というわけで、取り急ぎ…。

* “Vanishing Point”
 Central line studio @ DESIGNTIDE

 文化の日前後になると、東京はデザインイベント目白押しになりますね。まさに「文化の秋」。空気も11月に入るや否や、ずいぶんひんやりしてきた気がします。

 そんな中、「ただの客」として通い続けている高円寺cafe apartmentのオーナーにして、central line studioのデザイナー、酒井さん達の作品を見に、東京ミッドタウンで開かれているDESIGNTIDEに行ってきました。

 central line studioとして初のエキシビジョンに向けて彼らが作り上げたのは、複雑な模様を描きながら穴が開けられた造形物。どこからどう見ても、継ぎ目がなくてなめらかな質感。一体どうやってこれを作ったのか?それは、「型」を使って鋳物みたいにせず、下から素材を順番にレーザーで固めながら積層させて作ったのだそうな。

 上の写真はアルミ製の花挿しで、左の写真はどうもワインなどを冷やすクーラーのよう。こんな華やかな花挿しに花が挿せたら、ただの花瓶に花を生けるよりももっといい感じになるだろうし、ワインだってこんなワインクーラーでおしゃれに出せたら楽しいだろうと思う。それよりもまずこれを置いてもキチンと映えてくれる「家」に引っ越さないとね(苦笑)。

 会期中酒井さんはほぼ会場に張り付いているそうなので、是非本人の解説付きで本物を見てもらって、そして、複雑な模様の間から、ただ1点からだけ向こう側が見渡せる「Vanishing Point」=消失点を探してみてださい。3日までです。

* TOKYO⇔NAKATSUGAWA

 今朝、ムーンライトながらに乗って東京に戻ってきました。

 いつもなら眠れずに熱海(JR東海とJR東日本の境界です)で駅名板やら案内放送が変わるの見聞きして東京に戻りつつあることを知るのですが、今回は豊橋を過ぎてから意識が遠くなったようで、次に気付いたときにはすでに浜松町付近を走っていました。

 大体東京に着いてまずすることと言えば、自分の中で東京一のヒーリングスポットと位置づけている浅草寺に朝一番に詣でることなんですけど、早速行って見るとなんと早すぎて門が閉まっている。6時半にならないと開かないというので、しかたなく近所のマクドで小休止して、6時半ちょうどにお堂の中に入ってお参りをしてきました。無病息災、交通安全、商売繁盛、そして、無事毎日会社でお務めできますように、と。

 恒例のおみくじですが、「吉」でした。浅草寺はちまたでは「凶」が多いと有名らしいですけど、あまり自分は凶を引いたことがありません。やはり朝一のこころがけがいいのでしょうか。未来から幸運が近づいている相で、今後が少しだけ楽しみになりました。

 大体夜行をつかって移動することが多いので、目覚めたらいきなり名古屋(中津川)、また逆に目覚めたらいきなり東京ということが多いのです。例えばこれが新幹線だったら、3時間というクッションの時間があり、徐々にのどかになっていく風景を眺めながら心の準備ができるのですが、夜行だとこれがまったくできないので、スイッチがなかなか切り替わりません。だから、中津川の街と東京の街を、ある意味余計なバイアスがかからず、イーブンな視点で眺められるのかなと思います。

 前の市長さんが道路整備に熱心だったおかげで、中津川へ帰って来ると人や車が少ないことと相俟って、非常にすっきりとした感じがします。逆に、人や車が少ないので、東京ではあたりまえの「お祭りのようなにぎやかさ」が当然無く、何だか東京では人波に紛れてうかれぽんちになっているんじゃないかと考えさせられます。田舎に東京の華やかさをそのまま持ち込むことは、非常にナンセンスだと思います。田舎には田舎らしい「テンポ」があり、その「テンポ」に合わせた形で東京の洗練された文化を融合させることこそ、田舎が新陳代謝を繰り返して前進して行く糧になるのではないか。それを具現化したナガオカケンメイ氏の「D&DEPARTMENT」プロジェクトは、見習うべき点が多々あるのではないかと思います。

 閑話休題。

 世の中には通訳を生業とされている方が大勢いらっしゃいます。その方々は単に字面を直訳して相手に伝えれば務まるのかというと、そうではなくて、その通訳する対象の文化や習慣などの背景を織り交ぜながら、より深く相手に理解を深めてもらい、より深くコミュニケーションが交わされるように気を配らねばなりません。そのために、例えば通訳案内士の方は、我ら日本の文化を本当によく勉強されていて、それを日々冗談を織り交ぜながら、外国と日本の橋渡しをされている訳です。

 東京と中津川。同じ日本にありながら、言葉も文化もまるで違います。言葉も標準語と中津弁の二カ国語を話せるようになりました。立ち食いうどんで、うどんがつゆに染まってまっ茶色になるのにも慣れました。割り下を使ってすきやきを食べるのと、刺身醤油(たまり醤油)を使わずしてふつうのお醤油でお刺身をいただくのには、まだ抵抗があります。もんじゃだって立派に作れます。そんな上京11年目の自分は、丁度中津川と東京の間に立てる存在になれるような気がしてきました。ゆくゆくは、東京と中津川を媒介する「通訳者」になりたいと思っています。

* ちょっと写真をくっつけてみました

 先週は急性腸炎で約25年振りに点滴沙汰となってしまい、会社にはどえらいご迷惑をお掛けするという誠に申し訳ないこととなり、また、特にmixiユーザの皆様にはご心配をおかけしました。この場を借りて言い訳をさせてもらうと、今回頭痛と喉の痛みはあったんですけど、熱も吐き気も(下痢したのに)腹痛もほとんどなかったのです。だから、放っときゃ治るわいとナメてたんです。そしたらこんな沙汰ですよ、全く。以後こういう風邪の引き方もあるのだなと心しておこうと思います。
 で、当初から予定していた連休を利用しての帰省は、おなかの機嫌がそれなりになったこともあり、結局実行しました。今、中津川にいます。

 いつもそうなのですが、帰省するたびに会いたい人がわんさかいて、今回はこの人、次はあの人…と、いろいろ段取りをつけるのに嬉しい苦労をします。今日は具合もよくなったので、3名様都合8時間に渡ってよもやま話をしました。こちらからいろいろ教えることもあれば、逆に相手からいろいろ教わることもあります。やはり面と向かってコミュニケーションすることは、面白くて有意義で大切なことだなぁと改めて思います。

 さて、ちょっと写真をくっつけてみました。場所は「Keiroku Design」と「Trainspotter」の最初のページ、つまりそれぞれのバナーをクリックすると出て来るページです。「Keiroku Design」の方は、中津川の市街地を高い所から撮ってみました。昔駅前にダイエーがあり、廃業したあとしばらくがらんどうになっていたのですが、今は市の施設が入っています。その最上階である6階から撮りました。恐らく10年振りに上った旧ダイエーの6階は案の定がらんどうで、昔を知る自分としては何とも淋しい限りです。そこから眺める街並は、あれこんなだったっけ?という新鮮な印象がありました。やはり、「10年ひとむかし」ですね(苦笑)。

 「Trainspotter」には、撮り貯めた鉄道写真を並べてみました。左から、廃止になった岐阜の路面電車、大糸線のキハ52、銚子電鉄の旧型機関車、小田急の新しいロマンスカーVSE、毎度おなじみ夜行快速ムーンライトながら、北京駅のプラットフォーム、モスクワ行き列車のモンゴル・ウランバートルでの途中休憩(だったと思う)の写真です。基本的に「乗り鉄」なので、車両を写真に収める「撮り鉄」とは違うはずなんですが、掘り出して見ると案外バシバシ撮ってますね(苦笑)。

 写真を入れたら、何だかページが締まったような気がしました(と言われてそんな気になった)。時々入れ替えても面白いかもしれませんね。

* いや、鉄(テツ)ですけど、何か?(微笑)

 「え!yosomist君鉄(テツ)だったの?!」といまだに言われますが、そうです。ええ、そうです。それが、何か?(微笑)

 …と自らを嘲笑せざるを得ないマンガをようやく読みました。はい、「鉄子の旅」です。「Bookshop」に所感を全部したためましたので、左下からご覧下さいまし。ちなみに「Trainspotter」をクリックすると出て来る冒頭文章も、鉄道への想いを込めて書き切りました。

 多分自分が芸人だったら、「鉄道芸人」として某局のトーク番組に呼ばれてただろうな〜。

* Keiroku Design、始動。

 構想、いや妄想していた「街おこし勝手連」コンテンツがついに始動です。漢字では「恵麓図案室」と書いて、「けいろくでざいん」と読ませます。ホントにずぶの素人(最近この言葉好きです)がこんなことをするのは大それているような気がするのですが、今までの東京での経験と、オレのふるさとである中津川がぶつかった結果生まれたソロプロジェクトです。詳細は本頁左カラムの同じロゴをクリックしてみてください。

* 六神のボディソープ

 こないだ中国に里帰りした友達にお願いして、六神というブランドのボディソープを買って来て☆とお願いしたら、写真のように各種各様いっぱい買って来てくれたので、ご飯を一回おごってあげた。
 この六神、元々は「六神花露水」という蚊よけの化粧水みたいなものから端を発したらしいが、現在では中国でも有力なサニタリーブランドとして認知されている。自分が留学していた時分にここのシャワーソープを愛用していたのだが、その爽快感が忘れられず、こないだの旅行でも使っていたのだけれど、ついうっかり買い込むのを忘れてしまい、今回S嬢にお願いした次第。
 メラミン入ってなきゃいいんだけどな(苦笑)。

* Bipolar IIの近況

 先週、会社に金を払ってもらって行かせてもらった外部研修。絶対に休めないと踏ん張り、そして1週間講義だのグループ討論だのでカンヅメになったので、すっかり今週は疲れてしまったようだ(ということに今気付いた)。相変わらずのローテンションで、時折やる気になってこんな風にブログなんかしたためるから、余計治りが悪いんだと思う。しかし、薬はバッチリ効き始めた。9月初めに処方が変わって以来、ピルケースに薬を入れて持ち歩くことを止めたのだ。薬屋さんの袋をそのまま持ち歩いて飲んでたら、一発で飲んでないことがわかるので、飲み忘れることがない。これは思わぬ発見であった。しかし、おかげで見事に副作用が復活した。口が異常に乾いて、飲み物がないとうまく話せない。何か持つと手が震える。そして極めつけは…性欲減退(苦笑)。でも、この程度で済むのなら全然問題なし。先週この処方でうまく行けたんだから、今週はダメだったけど、来週はきっとうまく行けるはず…と信じている。
 そんなオレの最近のマイブーム(死語?)は、空気公団。変な比喩を使えば、まるでNHKのような感じ。いや、別に堅いんじゃなくて、曲の抑揚があまり無く、とても優しくて、日曜日のブランチのような気分の曲ばかりなので、これを聴いていると心がとても穏やかになるのだ。周りの人に空気公団知ってる?って聞いても知らんというつれない返事ばかりなので、ここで紹介します。