* 事態は風雲急を告げております

ご無沙汰しております。

さて、またもブログの更新が滞っておりますが、
余所見生活は大きな転換期にさしかかったようです。
事態は風雲急を告げております。

全てが円く収束した折に、改めてアナウンスいたします。
まずは取り急ぎ、生存報告をば。

FYI: mixi → http://mixi.jp/show_friend.pl?id=130698

* ソウル逃避行(執筆中)

 年度末に脇目もふらずにお仕事…などと最近喧伝していたけれども、よそ見専門家としてそんな訳がない(笑)。仕事しながらトラベルコちゃんのサイトを常時チェックして気を紛らわせていたところ、諸税込み30,000円でソウルへ行けることが判明。東京のしがらみをすべてかなぐり捨てて、いざソウルへと旅立った。

《以下、これから編集する備忘録です》
・4,980円ならスーツケース買ってもいいかな。
・韓国へよく行くならdocomoの電話にKTFの番号を付けましょう。
・荷物は日暮里駅京成乗換え改札前のロッカーに入れておきましょう。
・出国時に自動化ゲートを申請して、スイスイ…なはずが。
・ソウルのコンビニには烏龍茶がないので要注意。
・アシアナ便に乗ってからというもの、ソウル市内でもまったく日本人扱いされず。
・KTのNESPOTプリペイドカードが手に入らず。でもノラ電波あり。
・友達はいつの間にか会社を退職して弘大入口でお店を開いてた。
・朝ごはんからどじょう鍋を食べた話。
・昼間っからチムジルパンで600度汗蒸幕に入った。
・ソウルにも名古屋と同じような基幹バスレーンがあります。
・鐘路5街から鐘閣まで歩くと、服→電気製品→医療器医薬品の市場があります。
・ロッテヤングプラザのAppleで、すっかり高くなったipodにため息…。
・明洞はうわさどおり日本人とIKKOさんだらけでした。
・ソウル駅旧コンコースのロッテマートはかなり使える(おみやげ物)。
・最近動画を駆使してよそ見をするようになりました。
・教保文庫に入ると、やっぱり1時間は出られません。
・ようやく気に入ったストラップ型の「T-money」。
・週末の弘大前の人ごみは尋常じゃありませぬ。
・やっぱりソウルに来たらジャージャー麺食べないと。

《以下、これから体験する備忘録です》
・3年ぶりの江南の変貌はいかに?
・ソウルみやげを巨大スーパーで購う。
・ソウルのマッサージはいかほどのものか。

※執筆時間切れにつき、とりいそぎランダムフォトギャラリーとYouTubeでお楽しみください…スミマセン。

* ユウリ君の音楽

 年度末に突貫で仕事をした所為もあって、今日は突発的にお休みをいただいてしまいました。自室で夕方までぼーっとしてから、街に出て用事を済ませたり足マッサージに行ったり。「足ごりごりですね〜。特にアタマと腰、そして腎臓が」と言われました。腎臓は腰のそばにあって、腰が悪くなると腎臓も悪影響を受けやすいのだそうな。やれやれ。

 で、その後某氏と待ち合わせて、某氏の友達であるユウリ君の音楽を聴きに行きました。ユウリ君、と勝手になれなれしく呼んでいますが、実際にお話したのは確か1、2回だったはず…汗。

 今日はユウリ君(+仲間達)の出番の前に、ユウリ君の生演奏に合わせてスライドが上映されました。いままで少なくとも自分が行ったユウリ君のライブの中では初の試みで、小さな女の子のお誕生日を綴ったものと、雲や空をフォーカスしたものの2編が展開されたのですが、ユウリ君らしい爽やかな音楽とスライドがすごくよく合っていて、正味30分程トリップしてしまいました。

 ユウリ君の音楽の面白いところは、一人でギターやシンセ、パーカッションなどをサンプリングしながらその場で音を重ね合わせていくところにあります。最初簡単な音から始まり、徐々に深みを増していく彼の音楽は、いつ聴きに行っても飽きることはありません。とりあえず今持っているCDを載っけときますが、機会があれば一度生で聴かれることをオススメします。

* すざまじく遅筆なブログでスイマセン。

sakura こんばんは。前回書いてから、あっという間に桜が満開になってしまいました。ちょっとへたれてた時期が長く、その後にジェットコースターのような怒濤の年度末を経験したので、3ヶ月経ったなんて全然そんな感じしないですけどね。しかし、いい加減このサイト開いてお正月が出てくるのは何とかしようと思って、ようやくMacの前で落ち着きました。

 では、手帳を繰りながら、時系列で近況報告をば。

■たなぼたの18きっぷで冬の新潟日帰り旅行(1月中旬)

 詳細はまさに今「Trainspotter」にしたためつつありますが、40枚の写真と2つの動画にコメントを付ける作業に挫折して、只今中途半端に公開しています。余裕があれば喜々として書き込んでると思いますが。自分の好きなことをする時間をいかに確保するか。三十路(独身)の課題です。

■恒例化しつつある早稲田穴八幡のお札(節分)

 一昨年に金銭融通のお札を受けてから、決して儲かるということはなかったですが、それでもお金に不自由することなく1年を過ごせました。これは毎年冬至から節分まで配っているもので、冬至、大晦日、節分の24時(0時ではないことに注意!)にその年の恵方に向けて貼ると金銭融通に多大な恩恵をもたらしてくれるという優れたお札です。で、今回は失敗しました。冬至にもらいにいくことができず、大晦日は当然実家に帰省していたので、お札をいただいたのが1月の初め。その際、古いお札をお返ししてしまったので、節分まで1ヶ月間空白期間ができちゃった訳です。そうしたら、猛烈に資金繰りが苦しくなり、(ご存知の方も多いと思いますが)宴会の飲食料金をカードで立て替えて現金化…などというすごいことしてました実は。でも、節分にお札を貼ったら、あれよあれよという間に金銭の融通が始まり、不良債権はことごとく整理されていきました。このお札、すごいです。

■「ドマスタ」に出会う(2月下旬)

 お友達のお友達のそのまた…というヒトが、大久保の「ドマスタ」という共同事務所で事務所を開いています。最初名刺をいただいた時、「ドマスタ…って、土間があるのかな?」くらいにしか思ってなかったのですが、よく見る「東京R不動産」で前述リンクの記事を見たときに、「あ!○○さんの事務所だ!」と思い当たり、かねてよりよそ見用の共同事務所を探していたオレはすかさず連絡を入れました。結局、前述のとおりいくら金銭融通が図られてもさすがに事務所までは手が回らず、考えに考えた末に機が熟さず見送らせていただきましたが、木造4層(「4階」ではないです)の大きな空間+土間(専有使用中)は大変魅力的で、且つ今入居している方もすごく刺激的で、これからパーティーなどで餃子作りがてら遊びにいこうかと思っています。

■花粉症患者が如何に鼓膜切開まで至ったか(3月前半)

 オレ、正直言って今年は花粉症ならないんじゃないかと読んでたんですよ(苦笑←ていうか花粉症って「今年は」とか関係ないのではw)。でも、2月の終わりに喉がイガイガして、これなんすかね?と友達に聞いたら、あっさり花粉症と認定されました。そのうちくしゃみ鼻水も出るようになったのですが、そうしたら徐々に鼻水の粘度が増してきました。おかしいなぁと思っていたある日、急に右上の歯が痛み出しました。去年の暮れに歯科検診受けたばかりなのにおかしいと思っていたら、その痛みが右頬→右目頭→頭と昇って行き、最終的に悪寒がして熱が出ました。んーと思って鎮痛剤飲んで横になると、何と右鼻の奥から生ゴミの風味がする液体がどばーと喉に流れ出るではありませんか。それで蓄膿を直感したオレは、翌日すぐ耳鼻科でレントゲンを撮ってもらい、案の定「急性副鼻腔炎」の診断をゲットしました。抗生物質で治ることは経験済みなのですが、今回も抗生物質が出たので、2〜3日おとなしく飲んでいたら、徐々に痛みと臭い鼻汁は引いていきました。これでもう大丈夫かなと思った4日目の朝!起きて「耳抜き」(飛行機でよくしますね)をした瞬間に左の鼓膜付近が刺すような激痛に襲われ、起床不能に至りました。え!と思い、痛みが若干おさまったのを見計らってまたも耳鼻科へ駆け込むと、今度は左耳が「急性中耳炎」とのこと。今の耳鼻科には実況中継画面が患者から見える所についていて、それを見ると確かに耳の中がまっかっか。推察するに、どうやら右副鼻腔の鼻汁を出す為に左耳を下にして寝ていたのが災いしたようで、バイキンが耳管を通って左耳に炎症をもたらしたようです。若干九州訛りのある若い先生は、「内耳に水が溜まるから、鼓膜破っていいですか?」という恐ろしいことを言い出し、ハイと言ったその20分後には麻酔された鼓膜が破られました…人生初の経験です。鼓膜を破るときには麻酔が効いているので全然痛くないのですが、その一部始終がライブカメラで映し出される訳ですから、気持ち悪いったらありゃしない。その後、開いた鼓膜から水を吸い出すために吸引機で吸引した時はめちゃくちゃ痛かった…(涙)。でも、おかげさまでその後は(若干耳鳴りしたりしましたが)鼓膜も無事くっつき、事無きを得るに至りました。みなさま、花粉症は鼓膜を破ることもあるということを知っておいて損はないと思いますよ(苦笑)。

■怒濤の年度末…(3月末)

 いや、そんな怒濤の年度末を送ることになろうとは思わなかったのです。が、担当したFlashの段取りをしくじった為、数日の徹夜と休日出勤を強いられることになりました。でも、頑張って作り上げたものを実際にモニタで見た時、ああ、頑張ってよかったなと思いました…priceless(苦笑)。多分5月初めくらいまで、こちらのヘッダー部分でご覧戴けます。

 前述しましたけど、yosomistの本分は「よそ見」な訳でして、「よそ見」するには人生にゆとりが必要な訳ですよ。そんなゆとりを如何に確保するか…なんて言いながら、実際「よそ見」したけりゃ万難排してよそ見してるんですよね(苦笑)。今後もソウルへ逃げたり実家へ帰ったりいろいろしますから、どうぞご期待くださいますように。

* あけましておめでとうございました

 すっかり1月も半ばになってしまいましたが、どうもあけましておめでとうございまし「た」(笑)。年賀状をお送りできなかった皆様におかれましても、今年が良い年になりますよう。yosomistもこれまで以上によそ見活動に精進してまいりますので、どうぞよろしくご愛顧の程を…。

 さて、歳を経るごとに新年のありがたみが薄れていく悲しい昨今ですが、それでもやはり新年は仕切り直しのいい節目だと思うのです。で、考えてみました今年の目標。

1)体重10キロ減!
 いやもう詳細を述べるまでもなく喫緊の課題ですよ。お正月にいろいろ食べて90キロに一瞬なったのですが、自分の視野の下にほお肉がうっすら見え始めて、あ、これはもうやせないと男の沽券に関わると意を決したわけです(苦笑)。過去にマクロビをして1ヶ月で8キロ痩せた経験を持っているので、ホントにやる気になればそれなりの成果が上がることはわかってます。後は、「外見」にかける執念の深さをバネに、ひたすらレコーディングダイエットと筋トレ(伊藤英明のTarzan買っちゃった☆)あるのみ…。

2)尿酸値を下げる!
 びっくりしました。年末恒例の会社の健康診断を受けたら、結果用紙の1番最初に「肥満です」と断言されてました(苦笑)。そして、各項目に目をやると、何と尿酸値があと.1でレッドゾーンではありませんか!!この歳から一生痛風を患うなんてありえない、と思い、痛風についていろいろ調べたところ、細胞分裂が盛んな部位を含む食物はプリン体が多くていけないらしいですね。例えば魚の白子だとか、野菜の芽とか…。で、思い返して見るに、腸の毒素排出を促すとかで、鮭の白子から抽出したDNAのサプリを一生懸命飲んでいたのですが、それが一番高濃度プリン体だったらしく、そりゃ数値が上がるわと一人合点しました。とりあえず、ビール→ホッピーにしたいと思いますので、みなさまよろしくどうぞ。

3)アトピーと下痢を根絶!
 原因が(恐らくタバコ以外の何ものでもないのは重々承知ですが)よくわからない上半身のアトピーと、不定期に繰り返す下痢。どうも、腸が弱いらしく、毒素を正常に排出できなくて、その体毒が皮膚へと回ってかゆくなるらしいんですね。ということで、(ちょっとブームは過ぎちゃいましたが)デトックスで行こうと思います。じゃタバコやめろよ!という話ですが、まあ、まぁ….。

4)語学検定にケリ!
 いつまでたってもケリがつけられず、他にも勉強したいことがあるのにずーっと足をひっぱってる語学。今年こそは何とか「TOEIC:Bランク(800点くらい)」「TOPIK(韓国語能力検定):6級」「HSK:8級」目指して、今から計画的に勉強しないとなぁ。とりあえずは4月のTOPIKに向けて、ドラマ見たり韓国で買った教科書を自習したり、韓国語漬けになろうと思います。

5)時刻表検定1級取得!
 これ、最近になって2級を取ったときのスコアを見返してみたら、何と1級まであと数点だったのです。どうせ取るなら1級じゃないと(ただのバカ)。試験はたしか11月なので、春の大改正の時刻表買って精読するとするか。

6)今年の旅行は…?
 問題は、これ。サブプライム問題に端を発した世界同時不況のあおりを受け、我がお財布もすっからかんなのです。サブプライムがどう財布に深刻な影を落としたのかはしりませんが、とにかく金がないのでひょっとしたら行けないかも。でも、もし行けるなら「台湾」「北朝鮮」のどちらかだな〜。台湾では「資本主義の中国語」ってどんなものか試してみたいし、「北朝鮮」は初めての社会主義国家だから、あれこれ面白い雑貨が見つかりそう。あと、ようやく実家の両親+弟がパスポートを取得したので、どこか近場で安い海外にお連れしたいと思っているけど、両親の世代だとどんな国がいいのかなぁ…などと、考えは尽きないのであります。

 こんな至極具体的に目標を書いてしまうと、年末に後悔の念にとらわれそうですが(苦笑)、ま、できることからぼちぼちやりましょうよということで。

追伸:先日行った冬の大しけ大雪日本酒新潟紀行は、近日中にアップします。お楽しみに!

* 年末年始の帰省プラン、アレンジします。

 なにがなにやらわからぬ間に、もう晩秋ではないですか!!!あれもやらなきゃこれもやらなきゃと気ばかり急いて、いけません。とりあえず、元気みたいです。

 さて、ワタクシが「鉄」だということが次第にバレてきまして、よく鉄道旅行の旅程の相談をされるようになりました。一応総合旅行業務取扱管理者(旧:一般旅行業務取扱主任者)且つ時刻表検定2級でございますので、皆様の年末年始の帰省プラン、アレンジします。場合によってはきっぷも手配できます。特に遠方で、且つ18きっぷを使って帰省されたいみなさま、是非一声かけてください。貴男貴女に最適なプランをご提案します☆

 ちなみに今日はもう22日。指定席の発売開始は1ヶ月前の午前10時からなので、指定席絡みの旅行をお考えの方は、いますぐご連絡ください。指定席奪取は熾烈を極めますが、ガンバリマス!

* 不具合解消しました&α

 おかげさまで先日アナウンスした直後に不具合解消しました。一時DBをぐちゃぐちゃにしたかとヒヤヒヤしましたが、大丈夫でした。現在は正常にご覧いただけます。

 ところで、何と呼べばいいのでしょう、お友達というにはちょっと恐縮してしまうのですが、お友達の一人にドラァグクイーンのエスムラルダさんがいます。彼女(?)のサイトのリニューアルをオレにやらせてください!と勝手に頼み込み、今般リニューアルが完了しました。こちらから、もしくは左下のLink欄からご覧下さい。

 ちなみに左下にリンクされているサイト、実は全部何かしら自分が絡んだサイトなんです。もしよければ他のサイトも覗いてみてください。

* すみません、レイアウトが乱れています。

 wordpressのディレクトリを変更したら、画像のパスが変わってしまい、鋭意復旧作業中です。今しばらくご容赦下さい。

* BRUTUS #651「ふるさと♡愛する地方都市」

 …なるものを即ゲットして、只今読み込み中です。何かこう、元気な地方都市の元気たる所以を知ることができそうな気がして、今後のKeiroku Designの活動に生かしていけたらと思った次第です。読み終わったら、Keiroku Designで所感を書こうと思います。興味を持たれた方は今すぐ書店へGO!というわけで、取り急ぎ…。

* “Vanishing Point”
 Central line studio @ DESIGNTIDE

 文化の日前後になると、東京はデザインイベント目白押しになりますね。まさに「文化の秋」。空気も11月に入るや否や、ずいぶんひんやりしてきた気がします。

 そんな中、「ただの客」として通い続けている高円寺cafe apartmentのオーナーにして、central line studioのデザイナー、酒井さん達の作品を見に、東京ミッドタウンで開かれているDESIGNTIDEに行ってきました。

 central line studioとして初のエキシビジョンに向けて彼らが作り上げたのは、複雑な模様を描きながら穴が開けられた造形物。どこからどう見ても、継ぎ目がなくてなめらかな質感。一体どうやってこれを作ったのか?それは、「型」を使って鋳物みたいにせず、下から素材を順番にレーザーで固めながら積層させて作ったのだそうな。

 上の写真はアルミ製の花挿しで、左の写真はどうもワインなどを冷やすクーラーのよう。こんな華やかな花挿しに花が挿せたら、ただの花瓶に花を生けるよりももっといい感じになるだろうし、ワインだってこんなワインクーラーでおしゃれに出せたら楽しいだろうと思う。それよりもまずこれを置いてもキチンと映えてくれる「家」に引っ越さないとね(苦笑)。

 会期中酒井さんはほぼ会場に張り付いているそうなので、是非本人の解説付きで本物を見てもらって、そして、複雑な模様の間から、ただ1点からだけ向こう側が見渡せる「Vanishing Point」=消失点を探してみてださい。3日までです。