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よそ見する人、是ヨソミスト哉。
      
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* 非常にご無沙汰しております

ヨソミストです。

ご無沙汰している間に、ものすごい震災がありました。先ずは謹んで亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方へ謹んで御見舞いを申し上げたいと思います。

まず震災自体、東京から乗り込んだ新幹線車中、新横浜手前で遭遇したというところから長い話が始まる訳ですが、とりあえず何とか東京で生きながらえております。

さて、この度サーバーを移設することになりまして、作業自体はつつがなく進行しているところでありますが、過去に一度サーバーをいじった際に「Trainspotter」の画像のリンクが切れてしまい、それ以降修正するイトマもないまま放置しておりました。

相変わらず切れたままなのですが、抜本的にこのヨソミストというサイトを改変しようと思っておりまして、その際に併せて修正を施す所存です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

追伸:最近は文を綴る余裕もないため、専らTwitterにてぼそぼそつぶやいております。左枠に最新のつぶやきが出て参りますが、おヒマな方は@yosomistをフォローしていただけますと幸いにて候。

* 春のヨ氏

ご無沙汰してます。ヨソミストです。

今年はえらい寒々とした春で、桜も随分と保ってくれたはずなのに、気づけばもう葉桜…着実に季節は進んでます。そしてヨ氏も進んでます。

以前お知らせしたお宿の話。名前が「ファミリーイン西向」と決まり、いろんな設備工事やら備品整備やらを進めております。今晩はオーナー一族が集ってきっとお泊まり会をしてるはず…本当は行きたかったけど、平日詰めっぱなしで家には寝に帰るくらいしかしてなかったので、いろいろ片付けるために欠席と相成りました。webやらパンフやらを早く作らなきゃいけないんだけど(汗)、その前に決めとくこと山積みでまだ詰まってないので、早いとこ決めてでかしたい(←中津弁。んー…「作り上げる」という意味?)と思います。

で、週末は週末でカフェに立ってます。接客が好きで離れられないのもあるけど、将来自分がカフェをやる時にどう取り回しをするかという、貴重なお勉強の機会でもあるのです。で、最初は仕事仕事と根詰めてやってましたが、基本土日は「休日」ということにしているので、「休日」の余暇なんだけれども、手を抜かずにやるという、何と説明したらよろしいんでございましょうか、そういうハリのある週末です。

ここで具体名を出すのは何となくはばかられるので書きませんが、高円寺エリアのDというお店と、Mというお店におります。Dは土日、Mは2週に1度の日曜午後です。サービスはできませんが(苦笑)、どんなツラして働いてるかを見に、遊びに来てください。Dはセルフで全自動マシン、Mはフルサービスで手立てと真逆の業態ですが、このコントラストがおもろいです。勉強になります。

そしてweb。これらのお仕事の合間を縫って地道にやっております。今2つのお仕事を進めているのですが、最近あまりに考えすぎていて創造性を無くしてしまっていたことに気づいたので、生活全体に(まぁギチギチ予定は埋まりますが)ちょっとしたゆとりを持たせ、アンテナを高くして見るもの全てから様々なヒントを得られるよう心がけてます。

平日は椎名町までチャリ通なんですけど、帰り道に寄り道したりして、結構楽しいです。チャリであまりきょろきょろよそ見していると事故るのでしませんが(苦笑)、それでも毎日新しい発見があって面白いものです。

西向のオープンがもうちょっとというところまで来ていて、オープン以降の勤務がどうなるか次第でその後の予定も変わってきますが、落ち着いたらみなさん遊んでやってくださいね。

あ、twitterはしょっちゅうつぶやいてます。yosomistでやってますので、よろしければご覧下さい。左のツイッターのところから飛んでいけるんだっけ?(苦笑)あと、アバター見て笑わないでくださいね…。

* そして日常生活へ戻るの巻

おばんです。yosomistです。

ファーストキャビンに泊まった後、ゲストハウス由苑さんに行っていろいろお話を聴くに、京都にこんなカプセルホテルができた由。

9hours:http://9hours.jp/

サイト見ただけでわくわくするような、斬新なカプセルホテル。このお話を聴いたのが大体15時半で、それからすぐに電話をかけて見学希望の旨伝えると、何と快諾して下さった!!というわけで、ひと用事済ませてから京阪電車に乗って四条まで駆けつける。

9hoursでは本当に親切にしていただき、隅々まで見学することができた。白を基調とした空間デザインはとても清潔感あふれ、カプセルはもちろんのこと、アメニティまでデザインされて隅々までコンセプト(サイト参照のこと)に忠実に作られている。ここまで理念を貫き通すには相当の努力と手間がかかったと思われ、デザイナーさんとプランナーさんの力量に感服してしまう。

こちらのウリはもちろん新型のカプセル。より良く眠る事に焦点を絞って設計されているのでテレビなどの余計な機能はなく、LED照明にアラームのみというシンプルなもの。この照明がすごくて、スイッチを切ると眠りを誘導すべく30分かけて徐々に電球色の照度が落ちていく。そして、アラームの時刻になると、今度は蛍光色のLEDがバッとつき、一気に目覚めを迎えるという仕掛け。

本当に眠りのためだけに(何故「9hours」なのかはサイト参照)造られているので、それ以外の機能は一切省いてある。カプセルとシャワー+お風呂、そして無線LANが使えるラウンジだけだ。友人同士で訪ねた場合は中でわいわいがやがやできそうもないので、他所で一杯やるなどして親交を十分温め、本当におネムになってから駆け込んだ方がいいように思われます。

是非泊まってみたかったけど、その日は既に由苑さんのところでお世話になることになっていたので、泣く泣く京都を後にしました。去年、泊まるはずのお部屋がまだ漆喰塗りの途中というスゴイことがありましたが(苦笑)、今回はその素晴らしい仕上がりを確認することができて大満足でした。

新幹線はお決まりの「ぷらっとこだま」のグリーン車プラン。こだまでグリーン車に乗るような暇人はほとんどいないらしく、常に3〜4人しかいないガラガラの喫煙車で悠々帰って参りました。もう普通車の座席には耐えられない…。

* あたらしいよそ見が始まる前に

yosomistです。ご無沙汰です。最近ヨ氏はtwitterにご執心で、文章を推敲してしまうブログから足が遠ざかっておりました。ゴメンナサイ。

さて、サーバ引っ越しのため一時期お見苦しい点がございました。失礼しました。

そんなヨ氏は3月から、池袋に新しく出来ることとなったゲストハウス(名称未定!)のスタッフとしてよそ見することになりました。多分GWは帰省できそうにないからと、かなり前倒しで中津川に帰省し、そしてついでにゲストハウス見物をしに大阪までやってきました。

最初にお世話になっている宿泊施設はこちら。

ファーストキャビン:http://www.first-cabin.jp/

何と言うか、マンガ喫茶を豪華にしたような、はたまたカプセルホテルを広くしたような造りです。コンセプトが「飛行機のファーストクラス」なのですが、いかんせんファーストクラスに搭乗したことがないので、よくわかりません(苦笑)。でも、航空会社のサイトから察するに、きっとこんな感じなんでせうね。ズバリ快適です。

東京にいると、いろんな雑事に追いまくられます。そして中津川に帰ったら帰ったで、折角静かな環境なのに会う人やる事満載だったりする訳で。「第三国」ならぬ「第三都市」にいるのが一番落ち着き、且つ一番考えがまとまることがわかりました。時には日常をかなぐり捨ててどっかへエスケープするのもまた一興。

そんなことを考えたりするもんだから、東京の家財をいっそスーツケースサイズにまとめられる程整理整頓取捨選択し、いつでもどこでも生活を持ち運びできてあちこちエスケープできたらどんなに面白かろうと思う次第です。

でも、最大のネックが、「本」。これがなかなか捨てられない。絶版ものや、資料として常に側に置いておきたいものが山積し、とてもスーツケースには収まらないどころか、部屋を埋め尽くさんとする有様に、我ながらあきれかえります。

そんなこともあって、このキャビン型のシンプルな部屋にすごく感心をする訳です。

どうしたら本を減らせるかを考えた時、一つの案としてエ○セルで「自分蔵書DB」を作るのはいい試みかもしれません。今持っている本を分類を付けて片っ端から入力して、その脇に、それがどこの図書館で見られるのかを書き記しておくのです。で、DBに記載された本は、売れるものはB○OK OFFに売り、そうでないものは然るべき図書館に寄贈してしまう。また、どうしても資料として残しておきたいものはPDFにしてしまう。そんなことを真剣に考えていると楽しかったりするんですね(苦笑)。

定住の地が決まっていればその居を充実させるべくあれこれ揃えていいと思うのですが、そうでなければ、引っ越しの度に「苦行」を強いられるわけです…あたらしいよそ見が始まる前に、贅肉を落としたいです。

あ、生身の身体の贅肉なんですが、これがまた順調に落ちてます。只今(コンディションにもよりますが)Max-9kgまで来ました。あと少し!(何が?)

* いつ行っても「新記」はおいしいなぁ。

三宿に「新記」という香港料理のお店がある。初めて行ったのは、某姐との打ち合わせの後。案内された店内は簡素な作りなんだけど、中華中華でまっかっかになってない所が香港らしい(ちなみにヨ氏は香港へ行ったことないので、単なる想像)。ここで食べられる極細の香港麺がすごくおいしい。普段は太麺派なんだけど、食べごたえがあって、のどごしもよくて、ここの細麺ならつるつるいける。あと、おつまみを3品チョイスして1,000円少々で食べられるのだが、これもどれを食べてもあっさりした、それでいてしっかり素材の旨味が感じられる味覚でおいしい。行きがかり上、北京料理のような味の濃い中華に慣れていて、薄味の中華というのを今まで得意としてこなかったけど、ここのはイケる(笑)。広東料理屋だけど北京語が通じるのもポイント高し。ときどき禁断症状が出るので、数週間に1度は食べに行きたい店。

* 列車の中での過ごし方

こないだ北海道に行く時、道中ヒマになってはもったいないと、本を何冊か持参していたのだが、結局開かずにただのお荷物と化した。しかし、この帰省での新幹線、そして中央線の車中は、ひたすら物を書いたりメールをしたり本を読んだりしていて、3時間半という時間があっという間に過ぎ去った。

これは、中央線にはもう何百回と乗っているし、新幹線は風景を見ていると酔ってしまいそうだし、風景を見ても致し方ないという境地にまで達したからこそできるのであろう。風景を見る用事のない車中は、動く書斎として誠に結構なものである。

対して、旅行中、特に初めての列車なぞは、それがたとえロングシート(東北はほとんどロングシートで落胆したのです)であっても面白く思える。風景も日本全国ほぼ一様となった現在において、もはや風景は二の次といった感があるが、それでも、ただ乗っているだけで楽しくなってしまうというおめでたい性格に恵まれたのは乗り鉄として本望である。なので、ちょっと旅に出て本でも読んでやるかなどという魂胆は、そのおめでたい性格の前にもろくも崩れ去り、車窓を追ったり乗客の方言に耳を傾けたり、はたまた列車の構造などを一々確かめたりしながら、あっという間に数時間が過ぎるのである。

当分の間は、新幹線と東海道本線、中央本線でしか移動書斎術はできないであろう。つまりはこれらの路線の列車では、旅情というものがとうに消え去り、単なる「移動」に成り下がってしまったのである。これは乗り鉄としては誠に残念ではあるけれども、お仕事のことを考えるとまぁそういう区間があってもいいのかなと、至極曖昧なことを思った今回の帰省行。

※写真は東海道新幹線車中からの富士山。車掌さんがわざわざアナウンスしてくれました。

* 遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます

遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

イブの日にかかったインフルのおかげで、てんこもりだった年末の予定をスルーしたまま年越ししてしまいました。あれもできそうこれもできそうと予定を無邪気に詰め込みすぎた罰でございます…。ご迷惑をお掛けした皆様、申し訳ございませんでした。

この年越しはご縁があって、某神宮にて一晩神職を仰せつかっておりました。満月がきれいに輝く夜、白い袴姿になりまして、内宮にあるかがり火の番をしてました。初参加だったのでどこかで緊張していたのか、神宮の霊力を感じる暇(イトマ)もござんせんでしたが、それでもふと周りを見渡すと、参拝客であふれ返る神宮の森がどこまでも奥深く見えて、さすがは○○神宮だなぁと思ったりしたものです。

※具体名を伏せておりますが、特に意図はありません(笑)。

いろいろ会いたい人もいたけれど、結局同窓会に出ただけで、後は実家で寝正月を決め込んでおりました。ひさしぶりにのんびりでき(たのかどうなのか)て、いい気分転換になりました。

というわけで、今朝ようやく東京に戻って参りました。実は年賀状まで手が届いていないんです…申し訳ありません。週末に発送予定ですので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

* 実家へ帰省

本当は「ムーンライトながら」に乗って、名古屋のコメダでモーニングして、そして瀬戸の親戚のウチにも顔出して帰る予定だったのに、よりにもよってクリスマス・イヴに最新流行の新型インフルエンザなんかにかかってしまったものだから、新幹線で帰ることにした。高円寺の自宅から今日は大体3時間半で着いた。新幹線というのは、たまに乗ると速くて便利なものであるなぁと猛烈に実感するのだけれど、いつも乗っている人はそれがわかんなくなるだろうから、人生の楽しみが1つ減ってお気の毒にと思う。中津川は相変わらず静かだ。

最近、2年に1回くらいの割合で中学の同窓会がある。同窓会ってっても、ケータイで連絡を取り合って、それで街中のテキトーな居酒屋でくだを巻くくらいのことなのだけれども。そこで、中津弁でべらべらしゃべっているうちに調子が戻って来た。

中津川を離れてしばらくは、帰省しても東京の標準語しか出て来ず、本人は全然そのつもりもないのに、下手に都会の風を吹かせている生意気な若造みたいに見られて閉口した。それが2年くらいすると、段々何故か関西弁が妙に入り込んだへんちくりんな言葉に変容してそれはそれで困りはてたのち、3年目くらいでようやく使い分けができるようになった。中津川へ入ると、中津弁OKというスイッチが勝手にオンになる。つまりこれが、バイリンガルの人の感覚なのだろうと、韓国語を学習しながら思ったものだ。

やっぱり自分の「母語」は、厳密に言うと「日本語」の中の「木曽方言(中津川)」なのであって、心の底から話がこみあげている気がして気持ちがいい。標準語の世界で生きていると、何かベールというか、オブラート(と書いて今の若いヒトにわかるのか?笑)にくるまれた偽物の自分が出現するような気がして厭だ。ということに、帰省してはたと気がつく。だって、何ヶ月も標準語の世界にいると、それが当たり前のように思えてくるでしょ?だから、数ヶ月に1度の帰省というのは、不可欠なのだ。

* 北の国から帰って参りました

yosomistです。

ひさしくブログが滞っていたのは、北の国へ行くことで頭がイッパイイッパイだったからに他ならない訳で(苦笑)。

さて、昨日の夜、「JR北海道&東日本パス」を使った、5日間にわたる旅行から無事帰ってきた。只今延べ移動、否、旅行距離をJRの営業キロから計算してみたところ、何と3,323kmも動いていたことがわかり、我ながら仰天…。

取り急ぎ、移動、否、旅行スケジュールを以下にメモ書き。

上野0700 − 0842宇都宮0845 − 0935黒磯0939 − 1040郡山1106 − 1154福島1200 − 1233《本宮駅付近での車両点検で20分ほど遅延》白石1300 − 1349仙台1444 − 1622一ノ関1627 − 1759盛岡1814 − 2009八戸2015 − (特急つがる#27) − 2117青森2242 − (急行はまなす) − 0607札幌

札幌0930 − (スーパーカムイ#9) − 1050旭川1115 − (快速) − 1235名寄1240 − 1659稚内

稚内1412 − 2015旭川

旭川1330 − (スーパーカムイ#30) − 1426岩見沢1505 − 1544札幌2200 − (急行はまなす) − 0539青森

青森0612 − 0653弘前0659 − 0740大館0806 − (快速) − 0945秋田1024 − 1304新庄1317 − (つばさ#118) − 1533郡山1546 − 1649黒磯1654 − 1745宇都宮1814 − 1934大宮1935 − (快速) − 2003新宿


旅行記は追って☆

* 東京モーターショー

motorshow1日頃からよそ見にお付き合いいただいている木黄氏がクルマ大好きで、東京モーターショーへ行こうということになった。自分もクルマはどちらかと言えば好き(でも電車の方がもっと好き☆)だし、東京モーターショーと言えば晴海時代から一度は行って見たかったこともあり、二つ返事で幕張メッセへついていった。


motorshow2オレのモーターショーのイメージは写真のような感じだったんだけど(ベタですみません)、これは随分昔のステレオタイプなんだなと知ったのは他の展示をいろいろ見てから。

最近は外車は来ないし若者はクルマなんて見向きもしないし業績もなかなか上がらないし…と、各社のとまどいがブースのデザインに露骨に出ているというのは大変興味深かった。ある会社はできるかぎりボードでの説明を充実させて人件費を削減したり、ある会社はブースの装飾を極力はしょって自社の車を全部持って来てみたり…。

motorshow3しかし、一番印象に残ったのは何を隠そうホンダのブースだ。ここだけ異様なほど消費者目線の作りになっていて、ブース周りに大きく掲げられたクルマへの疑問文がひときわ目を惹く。そして、ステージでは30分と置かずに常にショーが繰り広げられていて、若い男女のアクターさん(女性だけじゃないということに、またビックリ)が大画面に映し出されるイメージ映像と移動式パネルに合わせて踊りながら、ホンダの描く未来のクルマ社会像を見事に表現していた。生活の中でクルマがどう進化していくのかが一番よく理解できたし、何よりも見ていて楽しく明るい希望が持てた唯一のブースだったと言っても過言ではないだろう。

motorshow4あ、ワタクシの出番?とご出勤のASIMOさんです(笑)。そういや性別はどっちなんでしょうね。

加えて印象に残ったのは、軽自動車の台頭と進化。正直ハイブリットカーよりもインパクトがあった。どの軽自動車も大きくて頭がつかえない(←座高が高いオレにはこれ重要)し、何より質感が昔の軽自動車とは比較にならない程豪華。それこそ誰か(部屋がきれいな)友達(限定!)の部屋にいるような、快適でおしゃれな時を過ごせそう。せっかく乗るのならやっぱりいい時間を過ごしたいから、これは多少車両価格が高くなっても重要だな。

しかし気になるのが入場者数。今年は去年と比べて半減してしまったらしい。昔の晴海のモーターショーでは、まさかこんな展開になるとは思いもよらなかったであろう。正直、東京圏ではもうクルマの需要は見込めないと思うから、いっそ「日本モーターショー」として、毎年地方を巡回してはどうだろう。クルマの需要があるのは圧倒的に地方だし、今年はモーターショーがやってくる!とあちこち活気づくのは悪くない話だと思うのだが。さてはて、来年はどうなることやら。